稲城中央公園について
 
稲城中央公園はJ2稲城のホームタウンである東京都稲城市にある唯一の
サッカー可能な総合グランドとバレーボールV1リーグ(Vリーグの下部組織)東京ヴェルディの試合も
行われる総合体育館からなります。
2010年には久々になでしこリーグ(日テレベレーザvsアルビレックス新潟レディース)が開催されたり、
当時稲城に所属していたエジムンドがここで行われた練習試合(たしか相手は平塚だったか)でぶち切れたりと…
※2012年の開催は未定です
また、少なからずJ2稲城の移転先のウワサもあるが現状ではJリーグの開催はできないため
受け入れるには改修を必要とする。(照明設備がなく固定座席がベンチシートで1000人分、電光掲示板もない)
稲城中央公園の最寄り駅は京王相模原線・稲城駅です。
 
また稲城の隣・若葉台駅も利用可能です
京王線に関する情報はこちらにまとめておりますのでご参照ください。
なお、新宿から稲城までの運賃は280円となります。 
 
各バス会社のホームページはこちらです。
稲城市iバス
小田急バス
京王電鉄バス
小田急バス時刻表検索
(ここで扱っているすべてのバスの時刻表が検索できます)
 
稲城市iバスについて
 
 稲城市ではコミュニティバス・iバスを運行しています。循環バスとよみうりランド丘の湯-平尾団地間
 稲城市立病院-平尾団地、稲城市立病院-はるひ野駅3種類があります。詳しくは稲城市循環バスホームページを参照してください。
 尚 循環ルートに存在していた迂回路線は’05年12月20日より本路線に格上げとなりました。
 循環バス以外の3路線はこれまでと同じく旧迂回ルートは経由しませ
 また、iバスは稲城市立病院を利用される方がいらっしゃいます。
 予め携帯電話の電源をoffにしてからご乗車されたほうがよろしいかと思います。
新宿から稲城駅まで
 
 (从从) 
 (|| ゚∀゚)  < とにかく早く行きたいんだけど。
 ( 17 )     
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 し ⌒J
 新潟最高
 
 アマスタの時同様に特急準特急の使用となります。ただし、アマスタの時と違い必ず調布で乗り換える必要があります。
 調布駅では府中方面の特急、準特急と稲城方面の快速、急行が接続するようにダイヤが組まれています。
 稲城駅は快速は止まりますが急行は通過してしまいます。
 そのため、急行電車が発車したあとに調布始発の各駅停車を運行していますので急行と接続する電車の場合はそちらを利用してください。
 
∧赤∧
( `~´ ) <乗り換えタリー
 
 アマスタと違うところはここ、稲城駅に新宿から発車する快速が停車することです。
 快速電車は調布から各駅に停車するので快速電車なら乗り換えなしで稲城駅に到着します。
 新宿からは2番のりば(日中)からの発車、急行に乗った場合は京王稲田堤で乗り換えることになります。
 注意 稲城駅はもちろん自動改札です、がこの駅にある自動精算機はICカード専用のものです。
 切符での入場の際には前もって正規の価格での切符を購入してください。
 (いや、精算できるんだけど駅員が1人で対処してるから・・・)
 
 尚、稲城中央公園までの各駅からの経路をまとめました
 
1 稲城(新宿、渋谷、多摩動物公園から280円)からバス
 ごく一般的な行き方。「若葉台行き」「長峰行き」「長峰循環」で「向陽台」で下車、200円。
 一番近いのは「稲城中央公園」だがこれだと10円高くなる。
 iバス利用はその運行ルートの都合上お勧めできません。
 
2 若葉台(新宿、渋谷、多摩動物公園から320円)からバス
 橋本方面からだとこの駅からのバス利用となる。
 「稲城駅行き」で「総合体育館」で下車、170円。
 iバス「右廻り循環」「京王よみうりランド行き」で「総合体育館」下車、こちらは200円。
 
 調布方面から若葉台利用は、京王の運賃が高くなるので意味がない。(新宿基準40円up)
 京王から徒歩の場合稲城、若葉台からとなる。
 
2 小田急電鉄(J2・FC町田ゼルビアのユニフォームスポンサー)
参考 小田急電鉄ホームページ
小田急の車両、小田急は小田原線、江ノ島線、多摩線がありすべての路線で電車を共有している。
写真左が3000形車両。写真中が東京メトロ千代田線にも乗り入れる4000形車両。
写真右が東京メトロ千代田線・代々木上原から小田急線に乗り入れ新百合ヶ丘を経由して
多摩線・唐木田駅まで多摩急行として走る東京メトロ16000形車両。

※小田急線の独自の特徴
小田急線の車両は冷暖房時に車内保温のため、列車通過待ちや始発駅などで
一部のドアーを締め切り扱いすることがあります。

1 小田急多摩線・はるひ野(区間準急・各駅停車)新宿から330円
 急行こそ止まらないが小田急利用ではこの方法が一番いい。
 徒歩5分のところに京王・若葉台駅がある。
 若葉台からのルートは京王・若葉台の項を参照のこと
 ※隣の黒川駅も使用可能なんだが道がわかりづらいため迷子になる危険性もある
 
2 小田急線・新百合ヶ丘(ロマンスカーの一部・各種急行等)新宿から300円
 小田急第2の要所、実はここからの路線バスを利用しても中央公園に行ける。
 「稲城駅行き」と「稲城市立病院行き」のバスでどちらも「駒沢学園入口」で下車、200円。
 ただし、バス停を降りてから中央公園までの道のりは上り坂。
 いい運動にはなるかもしれない。
 
3 小田急多摩線・栗平多摩急行新宿から300円
 栗平からもバスはある、がそれはiバスのことで本数が少ない。
 バスの時間をあらかじめ把握したうえでの利用ならばアリだが
 通常なら、多摩急行から乗り換えてでもはるひ野からのほうがよさそう。
 小田急から徒歩の場合ははるひ野、と言っても結局は若葉台から。

JR常磐線・東京メトロ千代田線を利用して稲城中央公園へ行く方法
 東京メトロ千代田線は代々木上原から小田急線に乗り入れ新百合ヶ丘を経由して多摩線・唐木田駅
まで相互直通運転を行っている電車もあります。日中はほぼ30分間隔
(綾瀬駅基準・一部我孫子や柏などからも出ている)での運行となっています。
列車は一部を除いては
多摩急行・唐木田行きとして運転されています。
停車駅は代々木上原を出ると下北沢、経堂、成城学園前、登戸、新百合ヶ丘、
栗平、小田急永山、小田急多摩センター、唐木田
となっています。
はるひ野駅を利用される場合は栗平駅でお乗換えください。
尚 代々木上原止まりの電車でも降りたホームの反対側が新百合ヶ丘方面の
小田急線のホームとなっています。そちらの利用もアリですよ。

 また、多摩急行は代々木上原で区間準急・唐木田行きと接続をとっているため急がなければこちらの利用もアリ。
(区間準急の停車駅は新宿、代々木上原、下北沢、梅ヶ丘と梅ヶ丘から終点までの各駅)

※JR車は小田急には乗り入れない、また小田急車のJR区間の乗り入れもない
ただし、JR車(E233系)と小田急車(4000形)はほぼ同一仕様で
小田急車の一部はJRの車両工場で製造されているものもあるほど。
小田急車は無線さえつければJR区間を、JR車は小田急の保安装置さえつえれば小田急区間の
走行が可能となっており、将来的には相互で乗り入れるんだとか。

3 JR東日本(J2・ジェフユナイテッド市原・千葉のスポンサー)南武線
参考 R東日本ホームページ
JR南武線は川崎と立川を結ぶJR東日本の中では数少ない黒字路線である。
稲田堤を境に西が東京都、東が神奈川県となっており支社管轄が変わるため稲城長沼行きの列車の設定があるのはそのため。
稲田堤の乗降客を考慮しての設定だが折り返しができないための処置で設備が整っている稲城長沼は乗降客が少ない。

尚、区間中矢向、谷保、矢川の3駅以外は川崎、FC東京、稲城のいずれかの活動区域に入っている。
ちなみに矢向は横浜市、谷保、矢川はすた丼でおなじみの国立市に属する。
厳密にいうとJリーグのクラブと無縁なのは国立市の2駅のみなのかもしれない。
また川崎のホームである等々力は武蔵小杉、中原の両駅が近い。
余談だが、武蔵新城(「あらしろ」じゃなくて「しんじょう」)の
駅前にはパーラーマリノスという名のパチンコ店がある。
(つうか新城って沖縄の名前だろ。それに新城幸也って石垣島出身だしw)

JR南武線の車両、南武線で使用されている車両はその大半が205系(写真中)
平成元年から新規に投入されたものと山手線から飛ばされてきたものがある。
中には先頭車不足の為に改造を受けたもの(写真右)も走っている。
写真左は209系、現在は4本が活躍しており、うち1本は0番台唯一の生き残りであるナハ32編成
(クハ209-68×6連、快速運転開始のため2011年に残念ながら行き先表示は電光幕に改造された)

※快速について
南武線は2011年3月12日より快速運転が復活した。日中時間帯、1時間2本の運転。
停車駅は川崎、鹿島田、武蔵小杉、武蔵中原、武蔵新城、武蔵溝ノ口、登戸、中野島、稲田堤、
矢野口、稲城長沼、稲城長沼から立川までは各駅の停車する。
この快速は今のところ先行している各駅停車を抜くということはないが
快速新設により通過する各駅を利用するために各駅停車登戸行きの列車の設定。
終点の登戸駅以外の駅では同じホームでの乗り換えが可能だが
登戸駅には上りホームに到着するので、立川方面への列車に乗り換えるときは
階段等を利用しないと乗り換えることができない。どうせなら稲城長沼行きにすればいいんだけど・・・
まあ、快速はこれが最終形態ではないという見解が出ているみたいなんで
問題があれば(というか問題になると思う)改善されるのではと思う。
また、稲城市立体交差事業がすべて完成した場合、現行の快速運転は登戸までだが
稲城長沼駅の設備が改良されるため快速運転区間稲城長沼まで延長される可能性がある。
現在のところ下り線のみ整備されており稲城長沼では立川方面全列車と
川崎方面の稲城長沼始発列車が高架ホームからの発車となっている。



1 稲田堤から京王(相模原線・京王稲田堤)に乗り換え、稲城駅利用
 実は、南武線からの利用はこれが一番いい。
 中央公園までのバスもあるが南武線の駅からはすべてiバスで本数が少ないからだ。
 欠点はJRから京王に乗り換えるときに少し歩くことくらい。歩くといってもたいした距離ではない。
 
2 南多摩からバス
 iバス利用となる。川崎方面からでは立川行きでしか行けないので注意が必要。
 尚 矢野口からも出てはいるが結局は南多摩を経由するためあまり意味がない。 
 JRの運賃を浮かすためなら利用もアリだが。
 「左廻り循環」で「総合グランド前」下車、「平尾団地行き」「はるひ野駅行き」で「稲城中央公園」下車、170円。
 
3 各駅から徒歩
 稲城長沼南多摩のどちらかになるであろう。
 どちらから行っても上り坂を登ることになる。